ガチャガチャの魅力

子供の頃に夢中になった遊びはさまざまあることでしょう。お金のかからない遊びやお金はかかるけど、お小遣いで事足りるものあります。外で遊んだ記憶がある人は幼年期や小学校低学年くらいだと、公園で鬼ごっこやかくれんぼなどをして遊んだり、もう少し高学年になると体をもっと動かす球技などをしていた記憶があることでしょう。

そんな中、昭和50年代に一大ブームを巻き起こしたガチャガチャというのがあります。このガチャガチャとはコイン(硬貨)を投入してハンドルを回し、透明のBOXの中にあるカプセルを手に入れるものをいいます。過去にはマンガの人気キャラクター達が消しゴムとなって登場し、コレクションとして子供たちが夢中になって集めていました。その当時でも1回で100円というのが相場でしたが、今も100円~300円と一昔前とほとんど変わらない相場となっています。

面白いことに現代に至っても、この人気は変わらず定着しており、ブームというほどではなかったとしても、商業施設には必ずといっていいほど、ガチャガチャが爽快に並んでいます。そのほかにも飲食店にもキッズメニューを注文すると専用コインがついてきたり、回転寿司には取ったお皿の単位ごとにミニゲームでガチャガチャができるシステムがあるなど、用途はさまざまになっていますが、子供心をくすぐるのにはいつの時代もかわりません。ここではそんなガチャガチャの子供から大人まで十分に楽しめる魅力をご紹介していきます。